リウマチ科

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リウマチとは、身体のあちこちの関節が痛んだり、腫れたりする病気です。進行すると、関節が変形して使いにくくなります。原因は不明ですが、免疫(細菌などから身体をまもるシステム)の異常、遺伝子の異常、ウイルスや細菌感染などが組み合わさって起こるのではないかと考えられています。

リウマチには、主に以下のような症状が見られます。
◇肩・鎖骨・肘・手首・手・股関節・膝・足首・足の痛みや腫れ
◇朝、目覚めた時に関節が動かしにくい、ぎこちない、手が握りにくい
◇微熱やのどの痛みが数週間続く

リウマチの早期診断・早期治療の重要性

早期リウマチ性疾患は、これらの症状が軽く、診断することが難しい場合があります。
当院では、肉眼ではわからない関節の軽微な腫れにも注意を払い、リウマチの早期診断に努めております。リウマチ性疾患は、早期に発見することにより、内服薬、または点滴や注射を使用する治療で、リウマチの症状はほぼ抑えられ、関節の変形を防ぐことが可能な時代になっています。関節の痛みや腫れは、年齢とともに起こる変形性関節症や変形性背椎症に多く見られますが、リウマチが隠れていることもあります。

リウマチは、早期診断・早期治療が重要です。少しでも気になる症状がございましたら、なるべく早くご相談下さい。

リウマチの治療について

当院では、内服薬(抗リウマチ剤)、点滴や注射(生物学的製剤)を中心とした効果が証明されている最新の治療を行っております。

長期にわたり定期的な通院が必要な患者さんには、ご負担にならないように治療を工夫するとともに、患者様それぞれの症状にあった日常生活での注意を含め、上手にリウマチと付き合う方法を確立していきます。


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